ダイハツが世界初出展の2台のコンセプトカーを出展。新たな市場の可能性を探る【インドネシア国際オートショー2017】

8月10日から開催されている「インドネシア国際オートショー2017」に、ダイハツ(インドネシアの現地法人であるアストラ・ダイハツ・モーター/ADM)から世界初出展となる小型車のコンセプトカー「DN MULTISIX」、「DN F-SEDAN」などが出展されます。

ダイハツはインドネシア市場に注力していて、スンター工場(ジャカルタ市内)、カラワン工場の2工場をを構えるほか、販売拠点も215店(2014年時点)を超えています。

今回の「インドネシア国際オートショー2017」には、コンセプトカーの「DN MULTISIX」と「DN F-SEDAN」のほか、東京オートサロン2017に出展された軽乗用車「ムーヴ キャンバス Sporza」や小型乗用車「トール Grand Custom」に加え、ダイハツ100周年を記念したインドネシア現地市販車の特別仕様車など総勢15台を出展。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。