1.4L直噴ターボを搭載する新モデルを追加したスズキ・エスクード

エクステリアは、躍動感を抱かせる新デザインのメッキフロントグリルをはじめ、専用色のアルミホイールとルーフレールを装備。黒を基調にしたインテリアは、赤のアクセントカラーが施され、専用ステアリングホイールと専用ペダルプレートを採用することでスポーティな仕立てになっています。

ハンガリーで生産されているスズキ・エスクードは、欧州で徹底して走り込み実現した安定感のある足まわりが特徴で、1.6LのNA車にも採用されている新世代四輪制御システム「ALLGRIP(オールグリップ)」をはじめ、衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートⅡ(RBSⅡ)」やロングドライブをサポートするアダプティブクルーズコントロール(ACC)などが標準装備されています。

さらに、「エスクード 1.4ターボ」には、これらの装備に加えてSRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備することで安全装備を充実。

注目の1.4L直噴ターボは、撮影のための移動のみでしたので、実力を確かめることはできませんでしたが、レギュラーガソリンで燃費とパワーを両立する「ブースタージェット エンジン」となっています。

また、6ATは、1速~6速の変速比幅が大きく、低速域では優れた発進加速性能、登坂性能を実現し、マニュアルモード付パドルシフトも用意されています。高速域では静粛性、燃費性能を向上させているそうです。「エスクード 1.4ターボ」の駆動方式は、1.6L NAと同様に4WDのみで、価格は2,586,600円となっています。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久)

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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