最新車載コネクト採用!8代目トヨタ 「カムリ」が量産に向けてパイロット生産をスタート

そうしたなか、同社は今夏米国市場への投入を予定している新型カムリに、最新のコネクテッド技術を搭載したと発表しました。

その核となるのが、新型カムリの全グレードに標準搭載された「Entune 3.0」と呼ばれるマルチメディアシステム。

Entune 3.0」では、4G LTEによるインターネットへの接続機能を搭載しており、車載Wi-Fi接続を通じて最大5台のモバイルデバイスを接続可能。

「ダイナミック ナビゲーションシステム」では、ヘッドユニットマップに含まれていない、新たに追加された道路情報などをダウンロードすることにより、常に地図を最新状態にしておくことが可能。

また、「Available Service Connect」が燃料レベル、メンテナンスアラートなどの最新の車両情報を提供します。

新型カムリでは、デザインや性能にいっそうの磨きをかけ、充実した最新車載コネクト装備など、注目されるポイントも多く、国内発売が大いに待たれます。

Avanti Yasunori・画像:TOYOTA)

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Entune
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この記事の著者

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Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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