軽量化のためGFPP材を採用した「ミライース」兄弟。スバルからは新型「プレオ プラス」として登場

スバルが5月9日に発売した新型「プレオ プラス」。

ダイハツの新型「ミラ イース」をベースとしたOEM供給モデルで、「セイフティ & スマート & スモール」を商品コンセプトに、通勤や買い物などの日常の足として、安全で合理的な賢い車を目指して開発されています。

新ボディ構造の採用により軽量化と高剛性を両立させ、操縦安定性や乗り心地、静粛性を向上。スマートアシストⅢ+コーナーセンサー採用による予防安全性能の強化が図られました。

ステレオカメラの採用により、物体を認識する性能が大幅に向上しており、歩行者に対しても衝突回避ブレーキが作動。軽自動車では初となるフロント2個リヤ2個のコーナーセンサーを装備し、後進時に歩行者や障害物の接近を知らせてくれます。

また、一格上の内外装・走りの質感を実現するとともに、軽自動車初となるスイッチ式リヤゲートオープナーの採用により、荷室の使い勝手を向上。


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