軽量化のためGFPP材を採用した「ミライース」兄弟。スバルからは新型「プレオ プラス」として登場

スバルが5月9日に発売した新型「プレオ プラス」。

ダイハツの新型「ミラ イース」をベースとしたOEM供給モデルで、「セイフティ & スマート & スモール」を商品コンセプトに、通勤や買い物などの日常の足として、安全で合理的な賢い車を目指して開発されています。

新ボディ構造の採用により軽量化と高剛性を両立させ、操縦安定性や乗り心地、静粛性を向上。スマートアシストⅢ+コーナーセンサー採用による予防安全性能の強化が図られました。

ステレオカメラの採用により、物体を認識する性能が大幅に向上しており、歩行者に対しても衝突回避ブレーキが作動。軽自動車では初となるフロント2個リヤ2個のコーナーセンサーを装備し、後進時に歩行者や障害物の接近を知らせてくれます。

また、一格上の内外装・走りの質感を実現するとともに、軽自動車初となるスイッチ式リヤゲートオープナーの採用により、荷室の使い勝手を向上。

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Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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