人気のハイト系コンパクトカー&軽自動車向け「BluEarth RV-02CK」が登場

スズキ・ソリオに代表されるハイト系コンパクトカーには、ダイハツ・トール(トヨタ・ルーミー/タンク、スバル・ジャスティ)というライバルが加わり、さらにコンパクトミニバン系であるトヨタ・シエンタ、ホンダ・フリードなどコンパクトカーでも背の高いモデルが増えています。

また、軽自動車でもダイハツ・タントやスズキ・スペーシアなどのハイト系が人気を集めていて、コンパクトカーと軽自動車の背高化はスペースを稼ぐ手法として定番化しています。

横浜ゴムが3月22日から発売した「BluEarth RV-02CK(ブルーアース・アールブイ・ゼロツー・シーケー)」は、コンパクトカーと軽自動車のハイト系モデルの専用タイヤ。

こうしたスペース効率に優れるハイト系モデルは、車高が高くなり、重量も増えることになりますが、しっかりした走りを支えるタイヤに対してニーズが高くなっているそうです。

「BluEarth RV-02CK」は、こうしたニーズに対応するため「低燃費で雨に強い」をコンセプトに掲げています。こうしたクルマで起こりがちな「ふらつきと偏摩耗の抑制」に加えて、「優れた静粛性」を発揮するミニバン専用タイヤ「BluEarth RV02(ブルーアース・アールブイ・ゼロツー)」をベースに開発され、パターンデザインの最適化などを実施。

なお、「BluEarth RV-02」は、3月23日に発売されたクロスオーバーSUV向け新サイズを含め全35サイズの商品となり、Lクラスミニバンからハイト系軽自動車までを幅広くカバーすることになります。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。