アウディQ8 sport conceptは、渋滞時のモーター走行も可能【ジュネーブモーターショー2017】

デトロイトモーターショーで初披露されたアウディQ8に続き、ジュネーブモーターショーでは「アウディQ8 sport concept」が初めてお披露目されました。

PHVのアウディQ8に対して、「アウディQ8 sport concept」は世界で初めてマイルドハイブリッドシステムと電動式コンプレッサーを備えた6気筒の3.0L TFSIエンジンを搭載しているのが特徴。

 

350kW(476hp)のパワーと700Nmものトルクにより、0-100km/加速をわずか4.7秒でこなし、最高速は275km/hを達成。一方で、1,200kmを超える航続距離も実現しているそうで、ロングドライブも容易にこなす大型SUVにふさわしい走行性能を備えています。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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