日本導入は?プジョー508次期型、4ドアクーペもラインナップへ!

プジョーの人気Dセグメント・セダン/ワゴン、「508」次期型の初プロトタイプをカメラが捉えました。

試作車は、弟分「308 SW」をベースにしたミュールボディですが、フェンダーが拡大され、ホイールベースも延長されていることが分かり、次期型ではボディが拡大されることが予想されます。

プラットフォームには「EMP2」アーキテクチャーが採用され、「セダン」、「ワゴン」、そして新たにラグジュアリーな「4ドアクーペ」がラインナップに加わるとレポートされています。

パワートレインは新開発の1.5.リットル、及び2リットル直列4気筒が予想されます。

ワールドプレミアは2018年と思われますが、人気が高まっている「高級4ドアクーペ」が日本にも導入されるか注目されます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?