ゲレンデの一部を利用し、リフトの代わりにスバルのSUVが頂上まで連れて行ってくれる「ゲレンデタクシー」は、毎年スバルが開催する大人気のイベントです!
今シーズン最初の開催地となったのは長野県にあるエコーバレースキー場。2月4日〜5日の2日間にわたって開催されました。クルマがゲレンデを登っていくなんて普通では考えられないですよね。気になるイベントに参加してきたので、ご紹介します。
乗車方法はとっても簡単!受付で同意書を記入して、横に並べられている展示車の前で写真を撮り「#ゲレンデタクシー」のハッシュタグを付けてtwitterやFacebookなどのSNSに投稿するだけで乗ることができます。
参加者には「ゲレンデタクシー」オリジナルステッカーが貰えます。ちなみに、このオリジナルステッカーは毎年配布されているものですが、今年からバージョンアップされていてキラキラゴージャスに。こういった変化があるのも嬉しいポイントの一つですよね。
受付後に撮影する写真も、ただ撮るだけではなく用意されたさまざまなパネルを各自チョイスして撮影。特別感が出てSNS映えすること間違いなし!
撮影終了後はいよいよ乗車口へ。今回ゲレンデタクシーとして用意されたクルマは「LEGACY OUTBACK」、「FORESTER」、「SUBARU XV HYBRID」の3台。どのクルマもスバルのSUVにはなくてはならない人気車種ですね。
この3台がゲレンデの急斜面を登っていくわけですが、ゲレンデタクシー用のラッピングが施されているのとスタッドレスを装着しているだけで、あとは市販車と同じ状態。ノーマルの状態でゲレンデ登れちゃうってすごい!という声も聞こえてきます。スバルのクルマのもつポテンシャルの高さが体感できちゃうんです。