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【新型MINI クロスオーバー英国試乗レポート・オフロード編】PHVのMINIクーパーS Eカントリーマン ALL4お披露目

2017/01/29 15:30 by   ニュース・新車, 新型車・フルモデルチェンジ, 新車, 試乗

イギリスでの新型「MINI クロスオーバー」国際試乗会2日目。

宿泊先のホテルで行われた前夜のパーティーでは、MINI初のプラグインハイブリッド「MINIクーパーS Eカントリーマン ALL4」がお披露目。「E」にもプラグにも見えるマークが目印。こちらの日本導入は、今年6月ごろの予定。

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この「MINIカントリーマン」、日本では諸事情があり、「MINIクロスオーバー」という名前です。

翌日もガソリンエンジンンの新型「MINI クーパーS カントリーマン」でのまずは、オンロード走行。英国の朝は遅く、朝8時頃の夜明け。しかし、英国らしい濃霧に包まれています。日本チームは3台に分乗し、連なって走っていますが、途中で間にクルマが割り込んでも、ヘッドライトの中のポジションランプのデザインで、例え濃い霧の中でも「カントリーマン」と認識することができます。
ちなみに両日ともに試乗車はすべて「MINI クーパーS カントリーマン」で、2リッターツインターボエンジンを搭載した7速AT。ボディカラーもライトホワイトと新色のアイランドブルーメタリックの2色のみ。

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また「MINIカントリーマン」ならではの新装備も搭載されています。

バックドアを上にあげて、ラゲッジルームの下部分から取り出せば、2人分の「ピクニック・ベンチ」が登場。せっかくなので、ベンチを出して座ってみると、後ろ向きに並んで座れて、まさにピクニック気分。

そして、約100キロの公道ドライブを終え、ラストは「MINIカントリーマン」ならではの体験。ぬかるんだオフロードを「MINIカントリーマン」の四駆「MINIクーパーS カントリーマン ALL4」で泥んこ走行。ぬるぬる滑りながらも体勢は大きく崩れることなく、すぐ立て直すとともに、MINIらしい遊びゴコロが詰まった新装備「MINI カントリータイム」。これは、オフロードをどれだけ走行したかを読み取る機能。と言いつつ、その機能での楽しさが今ひとつわかりませんでしたが…(笑)。

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(吉田 由美)



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