レクサスが28世紀の宇宙船をデザインしたらこうなった!

未来の乗り物はどんなカタチをしているのか? そのスタイルや機能などをあれこれ想像したことがある方は多いことでしょう。

今回、レクサスが28世紀の世界で活躍する宇宙船「SKYJET」を公開しました。

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大型の宇宙船に見えますが「SKYJET」は1人乗りと小柄。加藤 武明チーフエンジニアとデザイナーによる協力のもと、先進的なデザインと技術を予感させるリアルなデザインの船体正面にはレクサスのアイコンであるスピンドルグリルがあしらわれるほか、鋭い眼光を放つヘッドライトを採用し、ひと目でレクサスだと分かります。また、空力性能の高さとスポーティさも表現したとのこと。

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今回の企画の背景には、2001年にリュック・ベッソン監督によって創設された映像製作会社EuropaCorpとのクリエイティブパートナーシップの締結、および2017年7月に公開が予定されている映画「VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS」があります。

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原作は宇宙の平和を維持する2人のエージェントが活躍するフランスのSFコミック「Valérian and Laureline」。SKYJETはその二人が乗る宇宙船であり、公開された画像でも主人公の後ろに二台のSKYJETが鎮座しているのが確認できます。劇中でどのような活躍を見せるのかが気になるところです。

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(今 総一郎)

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