「空飛ぶタクシー」を米Uberが10年以内に実現する?

Uberでは郊外からの通勤や街中の移動といった用途を想定しており、VTOLの機動性の良さから利用者が増えれば料金も引き下げれるとの考えで、15分程度の空の旅を約2,200円以下で実現しようとしているようです。

Uber_VTOL Uber_VTOL

同社は計画書の中で、計画中のVTOLの機体イメージや、VTOL用ヘリポートのイメージを披露。

既に自律走行車を使ったカーシェアリングにトライしており、これを空路に適用する狙いがあるとみられ、同構想が実現すれば10年以内に自動飛行するVTOLで通勤、通学することも可能になるかもしれません。

Avanti Yasunori・画像:Uber)

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Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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