新型ディスカバリーは2列目と3列目のリモート操作が可能【パリモーターショー16】

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また、最大9つのUSBポート、6つの12Vパワーソケット、最大8つのデバイスまで接続が可能な車内Wi-Fiホットスポットを備えることで、様々なデジタル機器を活用したシーンに対応。

さらに、ジャガー・ランドローバーが新しく発表した「Spotify」アプリも見どころで、同アプリを起動すると、ラジオや車内でよく聴く音楽、ユーザーの嗜好を参考にカスタマイズされたプレイリストが再生されるというもの。

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ジャガーブランドでは、新モデルの「XF Sportbrake」に関してもアナウンスがありました。

全天候型で4WDとなる同車は、すでにプロトタイプによる開発テストや英国での路上テストが開始されているそうで、来年の公開に向けて準備が進められているそうです。

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ほかにも、ジャガー初のEVレーシングカー「I-TYPE 1」を初めて一般公開し、モータースポーツ界への復活も宣言。

「パナソニック・ジャガー・レーシング」は、10月に開催されるフォーミュラE第3シーズン開幕戦から、ジャガー史上初となる電気自動車のレーシングカーで参戦する予定になっています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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