プジョー308に搭載される1.6Lディーゼルターボの小気味よい走り

今夏、「プジョー」ブランドに3モデル設定されたクリーンディーゼルモデル「BlueHDi」。

AdBlue(アドブルー/尿素水溶液)式のSCR(Selective Catalytic Reduction/選択触媒還元脱硝装置)を搭載し、NOx(窒素酸化物)を無害な窒素と水に分解するという、欧州車に比較的多いシステムが採用されています。

Peugeot_308_02

日本のCセグメントモデルでクリーンディーゼルが搭載されるのは、ボルボV40、実質的に同セグメントに分類されるMINIクラブマン、BMW 2シリーズ アクティブツアラーなど少数。

プジョー308 BlueHDiは、アドブルー式SCRを搭載することを考えると299万円〜という価格は、戦略的な値付けといえそうです。なお、上質さがウリのボルボV40(ディーゼル車)は364万円〜という設定になっています。


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