「FIAT 500 Italy」まるでイタリアンジェラートの限定150台特別仕様車

「FIAT 500 Italy」は、日本イタリア国交150周年を記念したフィアット500の限定車。

FCAのデザイン部門「チェントロスティーレ」が日本のためだけにデザインした特別な限定モデルになっています。

441_news_ITALY_main_ill2ベースモデルは、「ツインエア」こと875ccの直列2気筒ターボエンジンを積む「フィアット 500 ツインエアラウンジ」。

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見どころはボディカラーで、三層仕上げパールペイントの「アイスホワイト」を採用し、インテリアはブラックを基調に専用の「ポルトローナ・フラウ」製のレザーシートを用意。

441_news_ITALY_TOP_2441_news_ITALY_side_2また、シートバックの「トリコローレ」カラーのロゴ、ルーフのイタリアンフラッグステッカー、特別デザインのBピラーバッジとキーカバーも特別装備されます。さらに、ミラーカバーはクローム、ホイールはポリッシュ加工された15インチアルミホイールで、センターキャップの外周がホワイトになっています。

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車両価格は271万7280円。通常16万2000円のオプションである「アイスホワイト」をボディカラーとして、レザーシートや専用の特別装備を追加したにも関わらずベースモデルから12万5280円高に抑えられています。

小気味よい走り、そしてイタリア車らしさ全開の限定車「FIAT 500 Italy」は、個性的なスモールカーをお探しの方にピッタリかもしれません。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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