ホンダ・N-WGN/N-WGN Customが一部改良で内・外装ともに上質に

もちろん敵失は別にして、軽ハイトワゴンは、その上の軽トールワゴンに次ぐ売れ筋マーケットですから絶えず改良は欠かせません。

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6月10日に一部改良を受けたホンダN-WGN/N-WGN Custom。N-WGNには、ボディ同色でメッキ仕上げされたコンビネーショングリルと、落ち着いた雰囲気を演出する「ブラウン×ベージュ」の内装色を追加。

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一方の「N-WGN Custom」には、新しいメッキグリルなどが採用されたほか、インテリアにLEDルームランプを採用するなど、内・外装の質感が向上されています。

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加えて、「360°スーパーUV・IRカット パッケージ」、ETC車載器、充電用USBジャック(急速充電対応)搭載のナビ装着用スペシャルパッケージをタイプ別に設定するなど装備を充実。

ボディカラーには「タフタホワイト2」、「ルナシルバー・メタリック」、「シャイニンググレー・メタリック」、「クリスタルブラック・パール」、「ブリティッシュグリーン・パール」の新色5色を追加され、全12種類の多彩なカラーバリエーションとなっています。

一部改良を受けたホンダN-WGNの価格帯は109万〜145万円、N-WGN Customが138万〜164万5000円です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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