■屋外保管
大体のライダーは屋外に保管するしかないと思うのですが、意識しなければいけないのは盗難と錆び。
シートをしっかり掛けて、絶対に動かないものとゴジラロック、できれば外からは入りにくくて見えにくいところの方が吉です。
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錆びに関しては錆びそうな部分にシリコンスプレーを吹いておきましょう。ならべく揮発しにくいものじゃないと梅雨を丸々凌げません。一般的にはフロントフォーク、マフラー(特にエキパイ)などは必須です。エンジン周りやリアサスペンションのロッド部にも吹く方もいます。
シートは盗難防止だけでなく、サビ予防にもなるのでどちらにせよ、必須です。
■屋内保管
バイクを入れることができるガレージがあるブルジョア〜ンなライダーも湿気にだけは注意しましょう。室内保管で温度、湿度管理までしている旧車ライダーも結構います。
現行のよく出来たバイクはちょっとやそっとじゃ錆びませんが、旧車なんかはすぐに錆びてしまいます。不安な方は先記したようにシリコンスプレーなどをかけておきましょう。
いかがでしたでしょうか。
筆者は一度2ストのピッカピカのチャンバーを外に放置して錆びまみれにした思い出があります。少しでも錆びたら全部錆びきるまでそう時間はかかりません。
ついつい憂鬱になってしまう梅雨ですが、終われば気持ちのいい夏が待っています!(暑すぎても困る)
梅雨を楽しむのもよし、梅雨をうまくやり過ごすのよし、頑張って梅雨を乗り切りましょう!!
(ライター:佐藤 快/Moto Be バイクの遊び方を提案するWEBマガジン)
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