2016年3月の軽自動車新車販売は前年比83.3%と縮小傾向、もっとも売れた車種は?

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●2016年3月軽四輪車通称名別新車販売ランキング(全軽自協調べ・速報)
1位 ホンダ N-BOX 25,542台
2位 ダイハツ タント 21,565台
3位 日産 デイズ 19,326台
4位 スズキ アルト 13,945台
5位 スズキ ワゴンR 12,757台
6位 ホンダ N-WGN 12,737台
7位 ダイハツ キャスト 10,643台
8位 スズキ ハスラー 10,236台
9位 ダイハツ ムーヴ 10,024台
10位 ダイハツ ミラ 9,772台

前年比の数字では縮小傾向を感じさせる軽自動車市場ですが、年度末だけあって、トップ10中の9位までは5桁販売となっているのは、市場の大きさを実感させられる数字といえそうです。

前月からの変化では、トップの入れ替わりはもちろん、スズキ・ワゴンRが浮上しているのが大きな違い。前月同様、僅差の争いを繰り広げているダイハツ・キャストとスズキ・ハスラーですが、3月はキャストに軍配があがっています。

(山本晋也)

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この記事の著者

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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