20psアップで激辛な走りを手に入れた「ABARTH 500 COMPETIZIONE」が登場

今回のマイナーチェンジで1.4Lの直列4気筒DOHCターボエンジンを搭載し、160psから180psに引き上げられたのが最大のトピックス。

最高出力は180ps/5500rpm、最大トルクは230Nm/2000rpm(SPORTスイッチ使用時は250Nm/3000rpm)。

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あわせてブレンボ製の4ポッドフロントブレーキキャリパーや17インチのアルミホイールも採用することで、馬力アップにふさわしい足元になっているのも特徴。

エクステリアには一部にダークグレーのボディカラーやガンメタリック仕上げのエクステリアパーツが装備され、パワーアップされた走りにふさわしい仕上がりになっています。

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ボディカラーはグレー(ソリッド/メタリック)、ホワイト(スペシャルソリッド)、ブラック(メタリック)の3色を用意。

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価格は5MTモデル(右/左ハンドル)が353万1600円、ATモード付5速シーケンシャル(右ハンドル)が369万3600円。単なるホットハッチではなく、小さな高級車といえる設定になっています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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