信号のない道を走りに行こう!利根川、北浦周辺は究極に気持ちよい道路のオンパレード

水郷から都内に向かって帰る場合、クルマの典型的なルートは潮来インターから東関道に乗ること。ま、これが一番分かりやすくて速い。でもMotoBe読者にそんなルートはお勧めしません。

どうせなら県道44号線で成田まで千葉の田舎感を楽しんでください。高速代も節約できるしディープな世界が広がっています。こちらも信号はそれほど多くないので、実は並行して走る国道51号よりもペースが早かったりします。少なくても走っていて間違いなくストレスが少ない。


ルートはこちら

この道、途中で出てくるお店がすごい。昭和の時代そのままです。まず最初に出てくるのが理容キタミ。

見た目も店内の雰囲気も昭和そのもの。実はお願いして取材させていただこうと思ったのですが、この時はお店の方が不在でした。今度、みんなで行って散髪してもらいたいと思っています。どんな髪型になるか超楽しみ。

そして次回絶対立ち寄りたいと思っているのが食堂スガヤ。

この外観、やばいです。数十年、このまま時を過ごしてきたこと確実。バイク止めるスペースも十分あるし、こちら方面にツーリングする時は、幹事さん、ここでお昼ご飯っていうのはどうでしょう? たぶん相当なマニアの人でも驚かれることと思います。

もしも走り疲れて暖まりたくなったら謎の温泉「美人の湯カーニバルヒルズ」なんてのもあります。道中出てくる看板の怪しさは最高。でも中は結構きれいで良いお風呂というウワサ。

いかがでしょう、冬の一日を楽しむマニアックなツーリングルート。理容キタミ、スガヤ食堂に行かれた方、ぜひ編集部にレポートお寄せください。

Moto Be バイクの遊び方を提案するWEBマガジン・Moto Be