【東京モーターショー15】BMW M4 GTSが日本で世界初公開

BMW_M4_GTS101

 0-100km/h加速3.8秒、最高速305km/hを実現するという心臓部はBMW Mらしい直列6気筒ターボ。500馬力という大パワーでありながら、7600rpmという高回転を実現するというスポーティエンジンです。

さらに、量産車としては初めて、革新的な「ウォーターインジェクション」システムを採用しているのも、M4 GTSのトピックスのひとつ。インテークマニホールドに水を噴射して吸気温度を下げることで、ノッキングを避け、点火時期を早めることができ、ハイパフォーマンスにつながるといいます。

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
続きを見る
閉じる