スバル・インプレッサスポーツ/G4の1.6L車に待望のアイサイトを装備

「ぶつからないクルマ」というキャッチフレーズで一躍スバルの代名詞となった安全装備のアイサイト。インプレッサスポーツ/G4はこれまで2L車には装着車が設定されていましたが、1.6Lには装着車の設定はありませんでした。

しかし、2015年10月6日の改良によってインプレッサスポーツ/G4の1.6L車にも待望のアイサイトver.3が設定され、10月14日から発売開始となります。

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インプレッサは、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が実施している2015年度予防安全アセスメントにおいて、最高ランクである、JNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」を満点評価で獲得しており、安全性能で高い評価を得ています。

今回の改良では従来のアイサイト搭載モデルよりお買い得な価格設定とすることで、より多くのユーザーアイサイトによる安全装備を提供できるようになりました。アイサイトを装着した1.6L車はタイヤ・ホイール・ブレーキサイズを2L車と同等として、さらにリアスタビライザーを採用して、走行安定性を高めています。

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5ドアハッチバックのインプレッサスポーツの車両本体価格は159万8400円〜263万5200円で、アイサイトを装着した1.6L車は3グレードは1.6i-Lアイサイトが208万4400円、1.6i-Lアイサイトプラウドエディションが212万7600円、1.6i-Sアイサイトが213万8400円です。

4ドアセダンのインプレッサG4の車両本体価格は159万8400円〜241万9200円で、スポーツと同様に新設定された3グレードは1.6i-Lアイサイトが208万4400円、1.6i-Lアイサイトプラウドエディションが212万7600円、1.6i-Sアイサイトが213万8400円となっています。

高い評価を得ている安全装備のアイサイトの装着できるグレードが拡大したというのは、ユーザーにとってもメリットが大きいと言えるでしょう。

(萩原文博)

この記事の著者

萩原 文博

萩原 文博 近影
クルマ好きの家庭教師の影響で、中学生の時にクルマ好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、クルマの魅力だけでなく、クルマに関する情報を伝えられるように日々活動しています!