シュコダ次世代クロスオーバー「スノーマン」をキャッチ

チェコの自動車メーカーであり、現在フォルクスワーゲン傘下である「シュコダ」から、フォルクスワーゲン「ティグアン」次世代モデルの兄弟車となる新型クロスオーバー「スノーマン」のプロトタイプをキャッチしました。

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「スノーマン」は現行「ティグアン」より10cm全長が延長され、ティグアンより快適な居住空間が約束されるようです。

この試作車は「イエティ」のミュールですが、最新のシュコダトレンドを取り入れたデザインになるようです。

パワートレインは140psと180psを発揮する2種類の1.4リットルTSIを搭載されます。

世界デビューは2015年内と思われます。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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