ルノー「キャプチャー カンヌ」画像ギャラリー ─ カンヌ映画祭のオフィシャルカーをイメージした40台限定車

ルノー キャプチャーの魅力は、同社らしい乗り心地の良さ。背の高いSUVでもなめらかに路面をクリアしていく様は簡単なよういでいて難しいものだと、同クラスの日本車やドイツ車などに乗ると感じる部分。

RENAULT CAPTUR (J87) - PHASE 1

また、1.2L直噴ターボとデュアルクラッチのパワートレーンは、ダウンサイジングターボのお手本のような組み合わせですが、ルーテシアよりも車両重量が重いぶん、やや切れ味は欠く印象です。

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それでも、日常域なら不足なく走らせることができるのはルノーの実用車らしく、乗り心地とのバランスも考えると「これくらいの速さで十分」と思わせてくれます。

RENAULT CAPTUR (J87) - PHASE 1

ボディカラーはイヴォワール+ノワール エトワール メタリック、ノワール エトワールメタリック+イヴォワールの2トーンカラーを2色用意。価格は289万円です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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