2015年冬デビュー「シボレー・コルベットZ06コンバーチブル」画像ギャラリー

静粛性を考慮して三重構造の布地を採用したソフトトップは、50km/hでの走行中にも開閉可能。また、リモコンキーで操作できるようにもなっています。

Corvettte Z06_73

ボディ剛性を上げつつ、重量増を避けるためにカーボンファイバーも多用されました。V8エンジンを収める長いエンジンフードもカーボンで作られたパーツのひとつといいます。

シャシーにおいても、特性を自在にコントロールできる「マグネティック・ライドコントロール」サスペンションとしています。駆動系では新開発の8速AT、電子制御LSDなどアメリカンスーパースポーツに相応しいメカニズムが採用されています。

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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