メルセデス・ベンツEクラスに新グレードと右ハンドルモデルを追加設定

エンジン負荷をモニターすることで冷間始動時や高負荷時には均質燃焼、巡航時には成層燃焼など、状況に応じて常に最適な燃焼方式を選択し高効率を追求。

最高出力は333psで、E350 AVANTGARDよりも27ps向上し、最大トルクも110Nmもの増強となる480Nmを発揮し、さらに力強い動力性能を実現しています。

なお、今回の「E400 AVANTGARDE」の追加により、「E350 AVANTGARDE」はカタログから落ちることになります。

E400_02さらに、今回のラインアップ追加にあわせて、「E400 Coupe」にも右ハンドルモデルを追加。

価格は「E400 AVANTGARDE」が938万円、「E400 STATIONWAGON AVANTGARDE」が975万円、「E400 Coupe」が920万円という設定になっています。

成層燃焼リーンバーンエンジンをツインターボ過給することでより力強い動力性能を実現した今回の「E400 AVANTGARDE」。高速道路からワインディングまでステージを問わず、力強い走りを披露してくれそうです。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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