スバルBRZマイナーチェンジ、モディファイ用グレードを新設定!

一方、最上級グレードとなる「S」には、ロングドライブを快適にサポートする「クルーズコントロール」を標準装備しています。さらにインストルメンタルパネルスピーカー、パワーアンプを追加した8スピーカーシステムを採用している点も見逃せません。

Cockpit_S_with-OP

なお、インテリアではステアリングホイールスポークやシフトパネルなどにサテンシルバーの加飾を施したのがマイナーチェンジの変更点。

ボディカラーには「ラピスブルー・パール」、「ピュアレッド」の2色を新採用(R カスタマイズ パッケージ除く)するなど、全7色の設定となっています。

メーカー希望小売価格(消費税8%込)は、R カスタマイズ パッケージが2,408,400円(6MT)/2,478,600円(6AT)、Rが2,559,600円(6MT)/2,629,800円(6AT)、Sは2926800円(6MT)/3,007,800円(6AT)。モータースポーツベースの架装グレードRAレーシングは、2,960,280(6MT)となっています。

(山本晋也)

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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