ホンダ『ジェイド』 ミニバンとは思えないシャープな仕上がりが魅力!【東京オートサロン2015】

ホンダブースに展示されている乗用車の中で、最も注目なのはティザーが始まったばかりのジェイドでしょう。ストリームの後継車となるミニバンですが、スタイリングはミニバンとは思えないほどシャープに仕上がっています。

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ライバル車はプリウスαやエクシーガですが、このジェイドはハイブリッド車であったり、全高は立体駐車場に利用可能な全高1550mmであるのが魅力です。オデッセイの全高が高くなってしまったので、マンションなどの立体駐車場を利用しているユーザーにはピッタリです。

ホンダのファクトリーブランドである無限からはフィットと最新のハイブリッドシステムを搭載したレジェンド、コンパクトセダンのグレイスが出展されています。レース活動で培った空力性能を活かしたエアロパーツはスポーティさを強調するだけでなく、操縦安定性にも効果がありそうです。

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そのほかではヴェゼルとファッションブランド、サマンサタバサがコラボレーションしたモデルや初代の発売から20周年を迎えたオデッセイのカスタマイズカーが展示されています。また、ブース内ではデザイナーによるモックアップモデルの実演や今シーズンから復帰するF1などワクワクする展示でいっぱいです。

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(萩原文博)