キャデラックATSに美しいスタイルが自慢のクーペが新登場!

セダンと同じホイールベースを維持しながら、ルーフ、ドア、リヤフェンダーとトランクリッドは、クーペ専用にデザインされ、独自のフロントマスクとフロントフェンダーにより、セダンよりも幅の広いトレッドを採用。

2015 Cadillac ATS Coupe

また、クーペスタイルの特徴であるエレガンスさを強調したリヤビューも印象的で、前後トレッドや短いオーバーハング、フェンダーが18インチホイールをしっかりと囲むことで、セダンよりも力強いデザインをしています。

パワートレーンは、セダンと同様に2.0L直噴ターボエンジンを搭載し、6速ATとの組み合わせ。

Cadillac-ATS

可変バルブタイミング付DOHC4バルブなどにより、276psの最高出力を発揮し、最大トルクは400Nmに達し、リッターあたり138psという高出力に加えて、2100-3000rpmでフルトルクの90%を発揮。

インテリアはカットアンドソー(職人が手作りで素材を裁断・縫製し、ステッチを縫う)、本物の素材にこだわったシート、パネル、オーナメント、ハンドルなど、キャデ ラックの特徴である職人技を使ったインテリアは、細部にまでこだわっています。

さらに、独自のインフォテイメントシステムである「CUE(キャデラック・ユーザー・エクスぺリエンス)」を搭載し、携帯電話(ワイヤレスチャージ機能付)もワイヤレスで充電可能。

ボディカラーは「オピュレント・ブルー・メタリック」、「クリスタルホワイト・トゥリコート(有償ペイント)」、「ブラックダイヤモンド・トゥリコート(有償ペイント)」の3色で、価格は509万円です。

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(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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