F1マシンと並走していたトラックが驚愕のアクション!【動画】

動画が見られない方はこちらからどうぞ→https://clicccar.com/2014/11/26/280063/

笑った? 感動した?

私はどっちもです。このバカさ加減が笑いと感動を呼び起こしました。だって、意味わかんないでしょ、やってることの。でもなんかスゴいでしょ。たぶん撮りかたとかもいいんだと思うな。テンポもいい。これだけスゴいことやってるのに、30秒に凝縮しちゃった潔さが成功してますね。

そして感動したのは、着地の瞬間、トランスポーターからいろんなものが飛び散ってること。きっといっぱい壊れてるんですよ、いろんなものが。そこまでしてこの意味不明な”ただ面白いこと”をやるか、と。今年観た映像のなかでもトップクラスにエクストリームです。

そして出てきた字幕が「モータスポーツを再定義せよ!」。限界へのチャレンジスピリットを表現するために、トラックのジャンプ世界記録に挑んだんだそうです。どういう世界記録なのか知りませんが、まぁそんなことはどうでもいい。面白かったから。

でも、なんかこういう破天荒な試みを自動車系企業じゃなくてIT企業にやられちゃうのが悔しいなぁ。

それに、IT企業って、こういうチャレンジスピリットみたいなものを前面に押し出してカッコよく見えたりするんですが、栄枯盛衰が激しい業界なので、派手にやっておいて突然スポンサーを放り出してトンズラしたりすることもよくある気がするので(偏見かな?)、僕はモータースポーツのスポンサーとしてはあまりいいイメージを持ってないんですよね。それだけによけい悔しい。

あと最後に、ボルボトラックがんばれ!

(まめ蔵)

この記事の著者

まめ蔵 近影

まめ蔵

東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、水泳、サッカー観戦、バイク。
好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、原付二種バイク、シティサイクル、一輪車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。
続きを見る
閉じる