ほぼカタログモデルの特別仕様車「インプレッサ SPORT 2.0i EyeSight Active Style」

5ドアハッチバックをベースに、ルーフレールを装備して少し大きめのタイヤを履いても最低地上高は変わらず。そんなSUV風味のフォルムをまとったモデルといえば、「先代」インプレッサXVや、古いところでは日産のルキノS-RVなどが浮かびますし、やや小さめではVWクロスポロなども同じ手法で仕上げられています。

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現行の「XV」は、先代の「インプレッサXV」のコンセプトを引き継いでいますが、「XV」は最低地上高を200mmに高めながら全高は1550mmに抑えることで、高さ制限のある立体駐車場への入庫を可能にしています。