トヨタの世界生産が前年比2.3%増、国内販売も2.7%増!

トヨタ自動車が9月29日に発表した2014年8月の生産・販売実績によると、グローバル生産台数は約67万台(前年同月比+1.0%)で3カ月連続増となっています。

内訳では国内生産が約21万台(同‐10.2%)と前年割れが続く中、海外生産は北米・アジア・アフリカが好調で約46万台(同+7.1%)と3か月連続で前年同月実績を上回ると共に8月として過去最高を記録。

TOYOTA

ちなみにトヨタグループ(ダイハツ、日野を含む)としての8月度のグローバル生産は75.8万台(+1.8%)で、1-8月に於ける累計生産台数は約682万台(+2.3%)。

このペースで行けば昨年の約1,012万台に続き、2年連続で1,000万台超えが確実な状況となっています。

この記事の著者

Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。