若者がここまでドヤ顔になってるワケは?【動画】

若いときって時間がありあまってましたよね? そのせいか、ふと思いついてなにかに挑戦してみると、あとから考えればぜんぜん大したことじゃないのに、”すごいことをやりとげた感”があったりしたもんです。ってオレだけ? 

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私だけじゃなかったようなのは、このCMを見るとわかります。仰々しいBGMにのって若者がホームセンターから意気揚々と引き上げてきます。どんなたいそうなことをやるのかと思えば、ただの日曜大工。しかし、その若者にも困難が待ち受けていました。そう。マイナスドライバーがなかったのです。しかし、若者はくじけません。さっそうとシボレー・クルーズに乗り、ふたたびホームセンターにマイナスドライバーを買いに行って、見事にミッションを達成します! 

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あー、こういうことあったわ。若いころ。ただ日曜大工を仕上げただけなのに、世界初の偉業を成し遂げたような達成感をおぼえたりして。こういう「アホ男子」ならではの感覚って、みんなあるんですかね?

 

ところで、このシボレー・クルーズのCMは、MOFILMというビデオコンテストを通じて公募したものの1位に輝いた作品だそうです。個人的に、やっぱり1位がだんぜん面白いと思いますが、2位以下は心温まる作品が入賞しています。いちおう紹介しておきます。

上が2位の作品。デートの誘いに、その場ではこたえられなかったバリスタの女性が、カップに電話番号を書いて渡したというものです。

上が3位の作品。高飛び込みをする娘とその父親を描いています。

上が4位の作品。お総菜やさんをはじめた女性がケータリングサービスで成功するエピソードです。

そして5位は初めて靴紐を結ぶのに成功した女の子を描いています。

(まめ蔵) 

この記事の著者

まめ蔵 近影

まめ蔵

東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、水泳、サッカー観戦、バイク。
好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、原付二種バイク、シティサイクル、一輪車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。
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