人気のドライブレコーダーとバックモニターが融合!

カー用品市場で絶好調といえるのがドライブレコーダーで、法人向けですが自動車保険の割引制度を導入している保険会社も出てきました。また、アメリカではバックモニターの義務化の次は、ドライブレコーダーの装着義務化という声も出ているそうです。

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自動車用ライトやミラーで知られる市光工業が4月12日より販売するのが、世界初のドライブレコーダー付きバックモニター「セーフティビジョンSTR-100」。

商用車向けのアイテムですが、最大4台のカメラを接続することが可能で、事故などの記録はもちろん、音声録音や速度、ブレーキ情報などの常時記録が同時にできます。

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「セーフティビジョンSTR-100」には、運転状況がひと目で分かる「ビューワソフト」という専用ソフトが同梱されており、ブレーキやウインカーなどの車両状態を表示するだけでなく、日付/時刻/加速度センサー/車速/位置情報(マップ表示)/運行軌跡などがすべて同期されて表示されるとのこと。

運転時の操作はもちろん不要で、液晶は既存のルームミラーに付け替えるだけと簡単に装着できます。

多くの車両を保有する会社にとってメリットは大きいはずで、価格は14万4900円ですが貴社も導入されてはいかがでしょうか?

■市光工業
http://www.ichikoh.com/index.html

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。