車内も車外も撮影できる2つのカメラを搭載したドライブレコーダー登場!

普及期に入りつつあるドライブレコーダー。その人気は高まる一方ですが、前方と車内の映像を高画質録画するタイプなど2機種がINBYTEからリリースされました。

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「CARPA130(カルパ130)」は、2カメラ搭載の一体型常時録画タイプ「EAGLE VIEW(イーグルビュー)」のコンセプトを引き継ぐもので、GPSやG(衝撃)センサーを標準搭載。さらに、従来比で500%の解像度を誇る150万画素カメラを前方と車内撮影用に設置することで、前方と車内を高画質で録画することができます。

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また、音声案内機能やSDカードの取り扱い方法、操作ボタンなども改良することでより使い勝手を高めているのも特徴です。

「CARPA7(カルパ7)」は、上記の「CARPA130」と同タイプのCPUを搭載しながら、コンパクトかつ低価格化を実現しながら、GPS機能やGセンサー搭載によるイベント録画には対応しています。こちらは35万画素のCMOSカメラを搭載し、最大32GBのSDカードに常時録画することができます。

carpa7こちらは「CARPA7」

2タイプともに価格はオープンですが、「CARPA130」の直販価格は2万9800円、「CARPA7」の直販価格は1万4800円です。

■INBYTE(インバイト)
http://www.inbyte.jp/

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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