車中泊に特化したキャンピングカーをモデリスタが参考出品【ジャパンキャンピングカーショー2013】

2月8日〜11日の4日間、幕張メッセで行われた「ジャパンキャンピングカーショー」は、アジア最大級のキャンピングカーイベントで、史上最大となる約400ブース・250台のキャンピングカーが一堂に会しました。

 

モデリスタは2台のハイエース・レジアスエースを出展。

その一台は「Urban Traveler」と呼ぶ、参考出品ながらスタイリッシュな内装が魅力の車中泊コンセプトモデル。もう1台はコンプリートカーの「MRT」。

「Urban Traveler」は、スーパーGLのロングバン/標準ボディがベースで、全長4695×全幅1695×全高1980mmの扱いやすいサイズでありながら乗車定員は5名、大人2人での就寝が可能です。 

本革のシートカバーとベッドカバーは鮮やかなブルーで、ホワイトのフロアとのコーディネイトが際立ちます。サブバッテリーシステムやブライトルームランプ、脱着式ラゲッジLEDなどのほかに、リヤ用TVモニターなど、車内でくつろぐための装備も用意されています。 

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。