女心をつかむため、トヨタ『ポルテ』を男気でデコってみた!

世の中の女性は、やたらと自分をキレイに見せたがるのが常です。そんなに虚構で自分の価値を上げたいか!と文句を言いたくなるわけでもないんですが、そのパワーはどこから湧いてくるのでしょう?

といったことを考えながら、ネットサーフィン(死語?)してて、今回「あ、オレにもその気持ちがわかるかも!」と思わせてくれたのがこのトヨタ・ポルテのサイトです。

ポルテを顔に見立てて、カラーリングやアイテムでメイクを楽しんじゃおうというもの。

操作は簡単で、デコりたい部分を選んでカラーや模様を選択したり、

アイテムを選んでトッピングするだけ。

それだけで自分専用ポルテができてしまいます。

できたものはTwitterやFacebookに載せて自慢したり、待ち画にして直接見せびらかすこともできます。

で、なにやらAneCanの読者モデルさんたちもこれで楽しんでいるようで、作品例がブログに載ってます。

ほほう。

女子はこんなところでも着飾るのが好きなんだな、とひとしきり感心しながら見ていると、なにやら自分も自分ならではのポルテを作ってみたくなりました。

野郎としては男らしいポルテを作ってみたい、という衝動に駆られたんです。

そうやってできたのがこれ。

名付けて「男ポルテ」。迷彩柄は海を表現したブルー、アウトドアを感じさせる木目をボンネットに配し、ルーフは力強いブラック。ヘッドライトはかつてのフランス車を彷彿とさせるイエロー、タイヤは少しだけ環境を意識したかのようにグリーンを選んでみました。

男らしくアクセサリーは却下!

いかがでしょうか。

女子は着飾って自分を上げたい気持ちもあるかもしれませんが、変身していくのが愉しいんだな、と悟りました。

女子供の遊びか!と思わず、みなさんも遊んでみて下さい。ちょっとだけハマります。

【Make Up My Porte!】
http://deco-porte.jp/?xm=an

(小林和久) 

この記事の著者

編集長 小林和久

編集長 小林和久 近影
子供の頃から自動車に興味を持ち、それを作る側になりたくて工学部に進み、某自動車部品メーカへの就職を決めかけていたのに広い視野でクルマが見られなくなりそうだと思い辞退。他業界へ就職するも、働き出すと出身学部や理系や文系など関係ないと思い、出版社である三栄書房へ。その後、硬め柔らかめ色々な自動車雑誌を(たらい回しに?)経たおかげで、広く(浅く?)クルマの知識が身に付くことに。2010年12月のクリッカー「創刊」より編集長を務める。大きい、小さい、速い、遅いなど極端なクルマがホントは好き。