全国30台限定のプジョーRCZオニキスは黒と白の強烈なコントラストを演出

プジョー・シトロエン・ジャポンは、プジョー「RCZ」に全国30台限定の特別仕様車『ONYX』を設定しました。

RCZとしては初採用となるソリッドの「オパール・ホワイト」を専用ボディカラーとして、インテリアはブラック・ナッパ・レザーとブラック・ファブリックを組み合わせた専用のハーフレザーシートを採用、加えてドアミラーカバー、19インチアロイホイール(タイヤサイズ:235/40R19)、ブレーキキャリパー及びフロントグリルをブラックに統一。ホワイトとブラックのコントラストで個性をアピールしています。 

『ONYX』といえばプジョーがパリモーターショーに出品したデザインコンセプトの印象もあるタイミングですが、今回のネーミングはボディカラーをイメージさせる、漆黒の石の中に白色のラインが入った「縞瑪瑙(しまめのう)」に由来するということです。

1.6リッターターボエンジンに6速ATを組み合わせるというパワートレインはベース車同様ですが、この限定特別仕様車では、HDDナビゲーションを標準装備としながら、希望小売価格(消費税込み)はベース車両から11万円高の410万円と、お買い得な設定としているのも見逃せないところ。

なお、この特別仕様車『RCZ オニキス』も、12月末日登録分まで展開している、元金一部据え置き型ローン「プジョーパスポート」やプジョー・メンテナンス・プログラムを無償付与する「プジョー・メンテナンス・プラス」といったキャンペーンの対象となるということです。

(山本晋也)

この記事の著者

山本晋也

山本晋也 近影
日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。