愛知の道の駅3連発【車中泊女子の全国縦断記】

道の駅『筆柿の里・幸田』

道の駅『筆柿の里・幸田』
住所:愛知県額田郡幸田町須美東山17-5
電話:0564-63-5171
駐車:普通車 38台/大型 34台/身障者 2台

国道23号岡崎バイパスからは四日市方面(西行き側)からしか直接利用する事ができません。
豊橋方面からは幸田須美ICで降りて、国道23号(現道)を豊橋方面へ行けば利用可能です。
東海道本線「幸田」駅から約4〜5km。レンタルカートもある『幸田サーキット』から約2km。

筆柿ソフトクリーム

物産館(直売所)、レストラン、屋台(五平餅など)併設。
特産は筆柿で、菓子・リキュール・ワイン・ソフトクリームなどなど加工製品が多数揃っています。 

さっそくソフトクリームを賞味…と思いきや、なんと水曜日は店休日!
道の駅が年中無休だから油断してました。む、無念…。
ちなみに屋台は木曜休でした。 お気をつけて!

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道の駅『田原めっくんはうす』

道の駅『田原めっくんはうす』
住所:愛知県田原市東赤石5-74
電話:0531-23-2525
駐車:普通車 150台/大型 10台/身障害者用 3台 

道の駅『田原めっくんはうす』

もとは総合スーパーだったんじゃないかな、という造りでダイソーの名残の看板も残ってます。
農作物、お土産品をはじめ雑貨、植物など正にスーパー並の品揃えです。 

特産はマスクメロン。なんと1年中販売しているそうです!
観光案内コーナーでは、周辺の果物狩り情報も網羅していましたよ。

道の駅『田原めっくんはうす』

「めっくん」とはハート形の可愛らしい笑顔から四方に伸びた手?をたくさん持つイメージキャラクターで、この手?は、花の芽、野菜の芽、村おこしの芽、産業の芽、文化の芽など、いろいろな芽を表しており、それらが発展し成長する「いえ」が「め(芽)っくん」なのです。

そういうこともあってか、 道の駅には建物の表と裏側の両方に花屋さんがあります。

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 道の駅『あかばねロコステーション』

道の駅『あかばねロコステーション』
住所:愛知県田原市赤羽根町大西32-4
電話:0531-45-5088
駐車:普通車 57台/大型 3台/身障者 2台 

物産館(お土産)、レストラン(お食事)、サーフショップ、展望デッキ併設。
すぐそばの赤羽根海岸(赤羽根ロコパーク)ではサーフィンの世界大会が開かれることでも有名なんだそうで、この日もサーファーが来ていました。
(海岸側にも駐車場とトイレあり) 

道の駅『あかばねロコステーション』

1カ所だけですが、トイレ前に犬のリードを繋ぐポールがありました。

特産はしらす、大アサリ。隣が赤羽根漁港なので新鮮さは折り紙付き!?
みたらし団子のタレが入った「みたらしソフトクリーム」を食べてみたら、すーっごく甘ったるかったです!

 赤羽根海岸

*オマケ情報*
国道42号を田原方面に約2kmで、コンビニ『サークルK』とコインランドリーがあります。

■道の駅 筆柿の里 幸田 公式サイト
http://www.fudegaki-sato.com/

■道の駅 田原めっくんはうす(国土交通省中部地方整備局)
http://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/syousai/aichi/a_03.html

■道の駅 あかばねロコステーション(国土交通省中部地方整備局)
http://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/syousai/aichi/a_11.html

(松本しう周己)

この記事の著者

松本しう周己 近影

松本しう周己

高校は美術科を卒業し、印刷会社のデザイン部に就職するも2年足らずで退職してフリーターに。主にコンサート・イベント関係で全国を駆け回る。その後、なぜかウェブデザインの道へ。仕事としては車との接点はまったくないが旅行好きでドライブ好き、20年前から道の駅などで車中泊していた。
「ネットを通して仕事ができれば、どこにいても構わないのでは」と、2005年、ついにキャンピングカーを自宅兼仕事場としてしまった。根は機械オンチなため、日進月歩の日々。
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