大量のガイドブックデータを収録したライト系ナビ【クラリオン・NX502】

クラリオンの2012年夏モデルはクラウド系ナビだけではありません。「NX502」はテレマティクスサービスやSDカードによる拡張性は用意されませんが、その代わり難しいことを考えずにすぐに気軽に使えるのがポイントです。

最大の特徴は「マップルナビ4」を搭載したことで、人気の旅行ガイドブックブック『まっぷるマガジン』ではなんと約100冊分、約8万件もの観光ガイドデータを収録していますから、まさにガイドブックいらず。

定番、話題のスポットだけではなく、その時期に合ったフルーツ狩りなどの旬の情報も表示される

極端な話ですが、ざっくりと「どちら方面に行こうと!」と決めておけば道中ナビで最新のスポットを探せますし、おひとり様やカップル、家族などドライブに出かけるメンバーに向いた施設まで検索することができます。その時期に旬のフルーツ狩りなどの情報も取得可能です。

ドライブの構成メンバーに向いたスポットを提供してくれる「NX502」。店頭予想価格は6万円前後。ルート探索ではぬけみちアシストも用意されている

オーディオでは高度なチューニング機能は搭載していませんが、Bluetooth対応なのでケータイの楽曲再生やハンズフリー通話にも対応し、iPod/iPhoneにも接続できます。

■ニュースリリース|「NX502」など 計3モデルのカーナビゲーションを新発売(クラリオン株式会社)
http://www.clarion.com/jp/ja/newsrelease/index_2012/120515_01/index.html

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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