ロンドンオリオンピックを記念した4台の特別なミニを出展【北京モーターショー2012】

イギリスで生まれ、世界中で愛されるMINIブランド、BMWミニが北京モーターショーでワールドプレミアするのが『MINIクラブマンハイドパーク(Hyde Park)』です。

このハイドパークもそうですが、今年のロンドン・オリンピックにちなんで、ロンドンの地名を取り入れた特別仕様車が2012年のMINIの特徴。

このほか、すでに欧州では発表されている

「MINIベーカーストリート」

「MINIベイズウォーター」

「MINIコンバーチブルハイゲート」

の3台が北京モーターショーにおいてアジア初公開とのこと。

ハイドパークといったロンドンを代表するランドマーク、ベイカーストリートのほかベイズウォーターやハイゲートといったロンドンらしい地名が、MINIの伝統とプレミアム性をアピールするということです。

いかにも英国スタイルに仕上がった特別なMINI。アジア市場でも高い評価を受けることでしょう。

(山本晋也)

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この記事の著者

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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