思わず目を疑う!? シドニーの歴史的建造物をブチ壊しながら、激走レース!【動画】

シドニーにある、かつて税関だった歴史的建造物が、3Dプロジェクションマッピングによってバーチャルなレース場に変身!  アニメのミニカーたちが、その中で激しいバトルを繰り広げます。

この3Dプロジェクションマッピングという技術、立体的なものに映像を投影させてまったく別の立体的な映像を演出し、まるで建物の中が見えていたり、壁が崩れ落ちたり、金属の足場で覆われていたりするように見えるものなんですね。これから、イベントやディスプレイなどで活躍しそうな面白い技術です。

 

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(まめ蔵)

 

 

この記事の著者

まめ蔵

まめ蔵 近影
東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、サッカー観戦。好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、子供2人乗せ自転車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。