スバルBRZが2012年のGT300に参戦計画発表。R&Dの社長に訊いてみた!【JAF-GP 富士スプリントカップ】

スバルから重大なリリースが発表されています。なんと未発表のBRZで来年のGT300に参戦するというのです。

内容は下記のとおり。

SUBARU BRZで2012年SUPER GT参戦を計画

スバルテクニカインターナショナル株式会社(略称STI、社長 唐松 洋之)は、富士重工業とトヨタ自動車で共同開発中の新型小型FRスポーツカー「SUBARU BRZ」をベースにレーシングカーを製作し、2012年SUPER GTシリーズGT300クラスに参戦する計画を推進中です。

スバルファンの期待に応えることを目的に、2009年より参戦しているLEGACY B4で培った BOXER・FRのノウハウを注ぎ込みR&D SPORTと共に参戦する予定です。

詳細については、2012年東京オートサロンの会場で発表する準備をしています。

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トヨタがFT-86で参戦するのではなくスバルがSTIとR&D SPORTSから参戦するというところが何を意味するのか。そこは東京オートサロンまでのお楽しみ、なのか?

そこでもうひとつの疑問が浮上。レガシィって今日で見納め?

その辺の疑問をR&D SPORTSの本島社長に伺ってみました。

-BRZのGT300参戦計画が発表されたわけですが、レガシィのGT300は今日で見納めなのですか?

本島社長
いや、そういうわけではないですね。

-すると、来年の中盤くらいでスイッチするということですか?

本島社長
そこはSTIの発表を待っていただきたいです。

-本島社長はもうBRZをご覧になりましたか?

本島社長
それははっきりとはなんとも言えませんね。

-全てはオートサロンまでおあずけということですか?

本島社長
はい。STI側の発表が正式見解ということでよろしくお願いします。

 

さすがに今日の発表を今日質問して、だとなかなかお答えいただけませんね。しかし、なんとなく行間を読んでいただくとなにかわかるような気がしますが、いかがでしょうか?

 

(北森涼介)

この記事の著者

松永 和浩 近影

松永 和浩

1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。
3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。
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