DJピストン西沢の熱血ドリフト人生!

毎週金曜日の夜にUSTでLIVE放送されている「LOVE CARS!TV!」に、FM番組J-wave の「GROOVE LINE」のDJや福山雅治を始めとするリミックス系アルバムの制作者としても知られるピストン西沢氏が登場。

モータースポーツをこよなく愛するクルマ好きで、各種イベントにも多数出演しているようなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか? 日本カーオブザイヤーの選考委員でもあり、最近では12月3日から開催される東京モーターショーを盛り上げるべく、「みんなのモーターショー」なる番組をUSTでLIVE放送しているようです。

その「LOVE CARS!TV!」は自身が「LOVECARS!」の発足当時からの部員(No.270)だったりする事もあり、いつもチェックしている訳ですが、今回は特にクルマ好きの大物ゲスト登場という事で興味深い内容がてんこ盛り。 氏のクルマに関する面白いエピソードや交友関係の広さを窺い知る事ができます。

番組の中でピストン西沢氏が近頃のクルマとの拘り方について語っているのですが、現在でもDJ業の傍らで時間さえ有ればサーキットでドリフトの腕を磨いているそうです。

使用しているマシンはもっぱらFR車の日産シルビアのようで、2年間で5台も乗り潰したとか。初代のS13型を筆頭にS14、S15とモデル別に買って試した結果、本人的に一番しっくり来たのは最初に買ったS13型だそうな。

現在のS15型シルビアの外装品は殆どヤフオクで手に入れたそうで、ドリフト競技ではどうしても車両のあちこちを傷めてしまうという事なのでしょうか。 そちらで殆ど揃うそうです。

自身も以前に富士スピードウェイのショートコースを愛車Polo GTIで走った事が有るのですが、その際にレーシング・ドライバーの中谷明彦氏がドライブするインプレッサを猛追するピストン西沢氏のシルビアの姿を見かけて思わず動画撮影。 その様子がこちら。

生でピストン西沢氏の走りを見た感想としては想像より「かなりの腕前」だったのでビックリ。流石に自称、何事も徹底した「練習好き」だけのことはあります。 きっとこれからも我々クルマ好きを愉しませてくれる事でしょう。

(Avanti Yasunori )

この記事の著者

Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。