スーパーチャージャーでトルクアップ NOS噴射で高回転までイッキに加速【福岡カスタムカーショー2011】

レーシーなRマジックのエアロパーツやガルウイングタイプのドアが目を引く、
福岡のアバンティ製作によるRX-8。

「レスポンスはスムースだけど、パンチが・・・」という13B-MSPレネシスエンジンのウィークポイントを補うべく、ブリッツのスーパーチャージャーを搭載。

コンピュータはアバンティオリジナルの現車合わせ仕様とした他、NOSシステムも装着し、中・高回転までイッキに加速!意外にもミッションはオートマチックだったけど、ここまで手を加えれば、シフトレバーをあくせく操作しなくても速さを十分堪能できるハズ。

さらに足回りはテインの車高調で、ホイールは19インチのレーシングRZという構成。刺激的な走りに、街乗りでの扱い易さに、ロータリーチューニングを得意とするアバンティのノウハウが各部に活かされている。

(高橋陽介)

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高橋 陽介

大分生まれ、博多育ち。幼少期にスーパーカーブームの直撃を受け、地方自動車誌を経てフリーライターに。初めての愛車は平成元年に購入したMR2。以後、スバルSVXやBMW-Z3・Mロードスターなど世間的にはマイナー扱いされている面々を乗り継ぎ、2022年、アガリの1台として私財を投げ打って996前期を購入。
車以外には「刑事コロンボ」や「マイアミバイス」、「007シリーズ」など海外ドラマや映画も大好物。
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