ホントに純正!? 高級車「ベンツ」と「スワロフスキー」ホンモノ同士のコラボですがこのセンスはアリなんでしょうか?

 

あの高級車ブランド、ベンツのキーにどこかのギャルがデコレーションしたのかと思ったら、ナント、本家のダイムラーベンツがこんなデコキーを純正品とするようです。なんでもこれは、やはりというか、日本から生まれたアイデアとのこと。実際に、オーストリアのスワロフスキーと日本のメルセデス・ベンツの共同でデザインされ、ひとつひとつ手作りで作られるんだそうです。

そもそも、このアイデアは”Business Innovation Community”(グループ内新規アイデアコンテストみたいなものかな)の2万人から出された1500アイデアのうち日本から出されたものだそうです。もしかしたらカノジョのデコケータイを見て思いついたかもしれないこのアイデア、日本発の新たなデザインのトレンドになるかもしれませんね。

カラーはピンクとブラックなのでカップルでそれぞれ持つのもいいかも。まずは日本で800個の限定生産。お値段は車種によって異なり(一例では6万900円)、成功すれば他の国でも展開するとか・・・。しかし、これを持つには一般民間人にはちょっと勇気がいりそうな気もします。
ただ、実はベンツって、折りたたみ式やイモビライザー連動型などキーについてもこれまでの世界のトレンドリーダーなんですよね。ということはもしかすると・・・?

メルセデス・ベンツアクセサリー公式サイトはこちら

http://www.mercedes-benz.co.jp/brand/collection/

 

 

この記事の著者

編集長 小林和久

編集長 小林和久 近影
子供の頃から自動車に興味を持ち、それを作る側になりたくて工学部に進み、某自動車部品メーカへの就職を決めかけていたのに広い視野でクルマが見られなくなりそうだと思い辞退。他業界へ就職するも、働き出すと出身学部や理系や文系など関係ないと思い、出版社である三栄書房へ。その後、硬め柔らかめ色々な自動車雑誌を(たらい回しに?)経たおかげで、広く(浅く?)クルマの知識が身に付くことに。2010年12月のクリッカー「創刊」より編集長を務める。大きい、小さい、速い、遅いなど極端なクルマがホントは好き。