ルーフモニターがスマホ、タブレットに対応!?

2007年4月にデビューしたルーフモニター「EXQAUTO(エクスクォート)」は、これまでルーフモニター市場でナンバー1となる80車種に取付可能なほか、独占対応車種も21車種に上ります。

AV_10W400_04今回発売された「EXQAUTO AV-10W400」シリーズは、「EXQAUTO AV-10W300mk2」シリーズの上位機種で、価格は6万9000円(税込)です。

10.2型WVGA(1,152,000画素)モニターを備え、対応車種はヴォクシー/ノア(H19.6〜H26.1)、現行ウィッシュ、現行ヴェルファイア/アルファード、エスティマ(H19.6〜H20.12)、現行エスティマのほか、日産エルグランドやセレナ、ホンダN-BOX/N-BOXカスタム、オデッセイ、ステップワゴン/スパーダなど78車種。

AV_10W400_01HDMI/MHLに対応したことで、スマートフォンやタブレットを接続できます。スマホやタブレットの大画面モニターとして活用することで、レストランや観光スポットなどの検索画面をチェックできるだけでなく、ビデオカメラやゲームを接続することにより、車内がエンタテイメント空間に早変わり。ロングドライブでぐずりがちな子どもがいるミニバンユーザーなどにオススメのルーフモニター。

AV_10W400_02この新機能により、スマホやタブレットにストリーミングした映像を高精細な10.2インチの画面で楽しむことが可能で、ポケットWi-Fiルーターとの併用でより高画質な映像が安定して楽しめます。

また、スマホとカーナビをBluetoothで連動することで手間のかかる配線工事もなく、音声を車両のスピーカーで聞くことも可能。

AV_10W400_03さらに、トヨタ販売店オプションナビ(ディーラーオプションナビ)と、トヨタ車対応市販ナビをルーフモニターに付属リモコンでAV操作(音量調整とモード切り替え、チャンネル切り替え)ができる機能も受け継がれています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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