トヨタ・グランエースの優れた乗り心地、操縦安定性に寄与するブリヂストン「デュラビス」【新車】

■トヨタ・グランエースの足元を支えるブリヂストン「デュラビス」

2020年の箱根駅伝でも使われていたトヨタの新型グランエース。全長5.30m・全幅1.97mの巨体に、3列シート6人乗り/4列シート8人乗りを設定し、空港と高級ホテル間を移動するフルサイズワゴンのニーズに応える共に、LLサイズミニバンとして乗用ニーズも想定されています。

トヨタ グランエース
トヨタ・グランエースの走り

2020年1月14日、ブリヂストンは、新型グランエースのOE(新車装着用)タイヤとして、「DURAVIS R660A(デュラビス)」が採用されたと発表しました。タイヤサイズは、235/60R17 109/107T LT。

ブリヂストン デュラビス
ブリヂストン・デュラビス

「DURAVIS(デュラビス)」は、バン、小型トラックなどの商用車に求められる摩耗性能やウェット性能の向上が追求されたタイヤブランド。今回、新車装着タイヤに採用された「DURAVIS R660A」は、新トレッドゴムおよび新パターン設計を開発、採用することで、ロングライフ性能を確保しながら、転がり抵抗の低減やウェット性能を高次元で実現したとしています。

トヨタ グランエース
グランエースの走り

グランエースは、「上質かつ快適な移動空間」をコンセプトとしたフルサイズワゴンという位置づけで、圧倒的な存在感と高級感、上質で華やかな空間、磨き抜かれた高い基本性能などの特徴があり、アルファード/ヴェルファイア並の静粛性の高さを実現したとしています。ブリヂストンでは、「DURAVIS R660A」の高い運動性能により、新型グランエースの優雅な乗り心地や優れた操縦安定性に貢献するとしています。

トヨタの新しいフルサイズワゴンであるグランエースが「DURAVIS」とどういった走りのクオリティを実現しているか気になる方も多いはず。後日、試乗記をお届けしたいと思います。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。