新型トヨタ・シエンタのOEタイヤに横浜ゴムの「BluEarth-GT AE51」が選定

フロントマスクの化粧直しや2列シート仕様を追加するなど、2018年9月にマイナーチェンジを受けたトヨタ・シエンタ。OEタイヤ(新車装着タイヤ)として、「BluEarth-GT AE51(ブルーアース・ジーティー・エーイーゴーイチ)」の納入を開始したことを横浜ゴムが発表しました。

装着サイズは195/50R16 84V。「BluEarth-GT AE51」は「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマに掲げ、同社のグローバルタイヤブランド「BluEarth」の基盤設計や材料技術を採用し、エコタイヤとしての環境性能だけでなく、走行性能や快適性能など全方位で高いバランスを確保。

「GT」の名が付くことからも分かるように、高いグランドツーリング性能も特徴としています。

横浜ゴムは、先進的なタイヤ技術である「BluEarth」技術を投入したタイヤの開発を積極的に推進していて、「BluEarth」シリーズのタイヤは最新のセダンやSUV、スポーティーカー、コンパクトカーなどに幅広く新車装着タイヤとして採用されています。

(塚田勝弘)

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