良い運転は良い睡眠から!? ベッド、マットレスブランド「ASLEEP」のコンセプトショップが青山にオープン

「ASLEEP CONCEPT SHOP COCON AOYAMA」のオープンに先駆けて、プレスや関係者向けの内覧会が開催されました。アイシン精機がベッド? と意外に思われる方も多そうですが、操業の翌年である1966年から事業を開始し、50年を超える歴史を誇ります。

1966年、「トヨタベッド」ブランドで事業を開始し、2006年に「ASLEEP(アスリープ)」ブランド名に変更するまで、ジェルマットレスの発売やファインレボマットレスの発売などの技術的なトピックスを経ています。現在も樹脂弾性体を搭載した「ファインレボ」を使った「アスリープ」ブランドでベッド・マットレスを販売していて、2003年から2017年まで累計17万台を販売。

今回、表参道駅近くの北青山という地にコンセプトショップをオープンするのは、東京の中でも感度の高い人が集まる場であり、多くのファッション、家具ブランドが集う場であることから、関東での認知度アップを図るのが最大の狙いとのこと。

オープンを記念したイベントのゲストとして、「神スイング編」など計5本のCMでも注目を集めている稲村亜美さんが登場。同コンセプトショップ名の「COCON」がフランス語で「繭(まゆ)」を意味し、ショップの「繭」をイメージしたインテリアデザインもあって、白い繭のような白いドレス姿を披露。

「朝(起きた時)の快適度が違う!!」とファインレボの理想的な体圧分散などを絶賛し、「神スイング編」のCMでは、バッドで円柱形の樹脂性素材である「ファインレボ」を叩いても「すぐに戻る、耐久性が凄い」と驚いたエピソードも明かしていました。

(文/写真 塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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