「青い海」を意味するボディカラーをまとった「フィアット500マーレブル」が100台限定で登場

特別仕様車を販売の主力に据えている感のあるフィアット500。3月25日から発売される100台限定の「フィアット500 MareBlu(マーレブル)」が発表されました。

「フィアット500マーレブル」のベース車は、カタログモデルには用意されていない「1.2ラウンジ」。エンジンは、69ps/102Nmの1.2L直列4気筒SOHCで、「デュアロジック」と呼ばれるシングルクラッチトランスミッションのATモード付5速シーケンシャルの組み合わせ。

車名の「マーレブル」はイタリア語で「青い海」を意味するそうで、新色で限定車専用色となる「エピックブルー(ダークブルー)」に最適なネーミングが与えられています。外観では、特別装備される15インチアルミホイールが足元を引き締めています。

内装は、ソファのような座り心地のポルトローナ・フラウ社のブラウンレザーシートをはじめ、ブラウンのシートカラーが目を惹きます。ダークブルーのボディカラーとブラウンの内装が「フィアット500マーレブル」最大の魅力といえそう。

 

100台限定の「フィアット500マーレブル」の価格は2,386,800円です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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